アメリカでのIVO脱毛は、やっぱり・・・

アメリカでのIVO脱毛は、やっぱり・・・

ブラジリアン・ワックスが基本です。
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ブラジリアン・ワックスといえば、日本では某テレビドラマで認知されるようになった、日本人の感覚からみると少し乱暴?な脱毛スタイル。

しかし、やはりアメリカではこの方法が主流なのです。
しかも、IVO脱毛をしない=身だしなみを整えていない不届き者!といったイメージすら生まれてしまうほど定着しています。

私がブラジリアン・ワックスに出会ったのは、大学時代のルームメイト(アメリカ人)の言葉。
「ルイ(私)はどこのブラジリアンサロン通ってるの?」

え?なんのこと?と答えるや否や、
「え!?IVOのお手入れしてないの!?何言ってるの???」
という衝撃の返答を受け、あれよあれよという間にルームメイトが通っているサロンへのアポイントメントが取られてしまいました。

そこは、しかもヘアサロンの一角にあり、美容院に通う感覚(ネイルサロンに併設されているところも多くあります)でアメリカ人はワックス脱毛に通うのです。

それから、私のIVO脱毛生活がスタートしました。

まず、ブラジリアンは基本的に永久脱毛ではないため、定期的に通う必要があります。
多くの人は3週間に一度。ヘアサロン・ネイルサロンでのメンテナンスと同じように通っています。
費用も、IVOだと30ドルと通えなくもない値段設定(地域差等あると思います)。私の行っていたサロンでは学割もありました。
また、足や脇のワックス脱毛もあるのですが、みなさん行うのはもっぱらブラジリアン(IVO)。
身だしなみというよりは、衛生面を気にして行う感覚があるように思いました。

また、恥ずかしいところだとためらいそうですが、エステティシャンはさすがのプロ。ためらいなんてみじんもありません。
ほんと、髪を切ることやマニキュアを塗ることと同じ感覚なんだなぁと思わされました。

そして、どういうわけかこのブラジリアン、始めるとあとに止められなくなるのです。
というのも、慣れてしまうとお手入れをしないと気持ち悪くなってしまう。不衛生だと感じてしまう。不思議なことなのですが。

私も、友達に影響されて以来、学生時代を通してブラジリアン脱毛にお世話になりました。

なお、日本に帰国してからは光脱毛してしまいましたけどね。
(ブラジリアンになれていると、光脱毛の痛みなんて余裕でした)

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