脚やすねのムダ毛には思い切って全身脱毛をしてみました

ムダ毛の処理というのは女性にとって欠かせないものですが、自分は脇やデリケートゾーンはもちろんなのですが脚やすね毛も結構なムダ毛があるので大変でした。まあ剃っても剃っても結構直ぐに生えてきてしまって、油断しているとストッキングやソックスの間からムダ毛がこんにちはしてしまうこともあり、それでデートの時なんかもとても気にしていました。大体は濃い系のストッキングなどなら何とかなるのですが、白系のソックスなんかだと危ないので履いていかないようにはしていました。
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さてそういったわけで結構処理にも時間が掛かりますので、やはりここは脱毛を考えてみようかなと思ったわけです。社会人になりましたし脱毛サロンでも余裕ができる感じになりましたので、それで貯金と相談して通えるお店を探してみました。せっかく脱毛をするのだから脚以外にもやってもらうとしたらワキも同時にしてもらいたいなと思いつつ、でも全身脱毛ということになるとお値段が悩ましいなと思いました。大体全身脱毛に関しては月額制とは言っても一か月に一万円程度はかかるわりに、こうワキと脚以外はそこまで必要ないんじゃないのかなと思いましたし、余分な箇所は要らないからその分値下げしてくれないかなという不満点はありました。まあ安物買いの銭失いと言う言葉もありますし、結果的には全身脱毛のコースでやってもらおうということで、まずはお試しコースとセットでついてくるカウンセリングを受けてみました。

二件ほど通ってみましたが、そのうち一軒がとても対応が良かったのでそこで受けることにしました。ちなみに全身脱毛といっても対応する箇所がお店で違うそうで、顔をやってくれるお店もありましたがこちらのお店ではしないそうでした。目のあたりはレーザーとかは危ないですし仕方ないですね。ここのお店はフラッシュ脱毛でしたが、回数が掛かるということで月額制になっているので負担はそこまで掛からないのは有り難いと思いました。それで大体二か月で全身一回というコースで無事に一年でほどんど目立った無駄毛はなくなりました。やはりケチらずに脚と一緒に全身脱毛をしてもらって結果的には満足がいったので、まずは無料のカウンセリングなどで試してから検討してみるのがいいですね。

「女性のワキ毛は処理しないのが常識」国もある

■ワキ毛を処理しない外国女性に驚いた時

私が通っていた大学の留学生で、ポルトガルから来ている女性がいました。
顔は色白で、髪の毛は日本人と同じような黒色、少しくせ毛で肩の辺りまで伸ばしていました。

夏場になり、Tシャツで大学に来る学生が多くなりました。
冬場は全く気づかなかったのですが、その留学生は、ワキの下のムダ毛を処理していないのです。

だいたいの人間の体毛は、髪の毛の色とほとんど同じです。
その留学生の場合、毛色は黒く、濃く、ムダ毛が生えています。
Tシャツの袖から、ワキ毛が、ちらっと見えてしまいます。
しかし堂々と、Tシャツにジーンズで登校しています。
細くて、スタイルの良い女性で、顔も外国人特有の鼻すじの通った美しい人だったので、余計に驚きました。

私は同じ学部だったので、たまたま講義で一緒になったりした時は、話をする位の友人でした(私も女性です)。
比較的、外国から見ると、日本語は難しいと言われていて、留学生でもあまり日本語がスムーズに話せる学生は少ないのですが、そのポルトガルからの留学生は、日本語がペラペラと話せます。

もちろん、英語はネイティブに話せる、大変頭の良い人でした。
また、明るい性格で、積極的に人に話かけて意気投合してしまう性格です。
なので、すぐに日本人の友人も多くできていました。
私たちがある程度打ち解けて話せる友人になった頃、失礼かなと思いつつも、外国でのムダ毛の話を聞いてみました。
すると彼女は、あっさり、「私の住んでいた周辺では、ムダ毛はそのまま」と言いました。

■ムダ毛を処理しない理由

ムダ毛を処理しない国があるという事は、時々聞いていました。
特に、普段から気づくのは、テレビで、スポーツ中継をしたりするのを見て、「女性がワキ毛剃ってない!」という時です。

テニス、バレー、サッカー、陸上など、多くのスポーツは女性のワキがどうしてもちらっと見えるようなユニフォームです。
一部の国では、全員わきの処理をしていないチームがあり、それが多分、常識なのだろうなと想像付きます。

私はその留学生の話を聞いて、国によって除毛をするしないの違いがある理由が少しわかった気がします。
その女性の出身国では、「基本的に、自然に生えて来ている毛をわざわざ切る必要はない」という感覚なのです。

また、その国内では、女性のワキの下に毛が生えていることが普通なので、ワキ毛の生えていない女性は、「子供」という風にみなされるとも言っていました。
ですので、男女交際の際にも、女性のワキが処理されている事が「美しい」とは思われないとの事でした。

その国では、成人女性では、モデルや体を露出するような特別な職業についている女性以外は、ワキ毛はそのままにしておくそうです。
おそらく、刃物などで、ワキを傷つける事、皮膚を切って出血してしまう等への配慮などもあるのではないかと言っていました。
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■日本と比較

日本の常識では、やはりどうしても女性のワキ毛がそのままになっていたら気になります。

おそらく、東洋系(東南アジアや中国、日本など)の文化では、女性のムダ毛処理は行われるのが普通だと思います。
全国において、実際にはどちらが多数派なのか、気になる所です。
ただ、他の留学生も含め、私が聞く限り、女性がワキを処理する文化というのは、意外に少ない様に思います。

生物学的には、ワキ毛というのは、ワキの下にある大切な血管や、リンパ管が傷つかないよう、外部からの刺激を遮るという重要な役目をしています。
また、体温を維持する為にも、ワキの下の汗を放散したり、逆にワキを温めたりするはたらきをします。

ワキの毛を剃ってしまうと、ワキの汗腺が外気に触れやすくなり、雑菌がそこから体内に入る可能性も大きくなるわけです。
ですので、ワキ毛を剃らない方が良いというのは理にかなっているのです。
諸外国から見ると、「なぜ日本女性は、ワキの下をつるつるにしているのか?」と思われているかもしれません。

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