女性の両わきの自己脱毛と言えばやはり、T字カミソリを使用して「剃る」手法が、いまだ圧倒的に多数派なのではないでしょうか。ただ、単純明快で手軽なだけに、奥の深い脱毛手段であると言えます。

まず、女性用のT字カミソリと言っても非常にピンキリで、まずは自分の脇に合うものを見つけるのが一苦労です。さらに、脇というのはかなり凸凹が多いので、足のひざ下の脱毛のように、ただまっすぐにカミソリをすべらせてそれで終了…というわけにもいきません。

さらに、両わき部分と言うのは人によってはかなり「見えない」方も多いのではないでしょうか?直視するのが難しい位置にあり、さらにくぼみが多いときては、どんなに素晴らしい最新式の高価なT字カミソリを使用したとしても、そり残しが出てしまうことがよくあります。近視・乱視の方も、毎回目をこらすのは大変ですよね。
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「鏡をしっかり見ているのに、どうしても残る」「なかなかきれいに剃れないので、奮闘しているうちに肌がカミソリ負けしてしまう」と言う声もあるでしょう。(これが元で、両わきの肌が荒れてしまうケースも多いと聞きます。)どちらにせよ、非常にストレスフルな脱毛個所である、という事には多くの方が賛同していただけると思います。

このストレスから解脱するためには、そもそもの「両わきにT字カミソリをしようとする」という基本コンセプトに、柔軟にアプローチする必要があります。ドラッグストアのカミソリコーナーで、「どのT字カミソリにしよう」…それではいけません。その一歩先を行ってみて下さい。そう、T字カミソリに加えてプチT字カミソリを使うのです!!

例えば資生堂が眉毛のフィニッシュ用、として販売している「プリペア プチT」など、1センチ幅ほどの小さなT字カミソリは両わきにも使えます!これですと、普通のT字カミソリではどうにもうまく剃れなかった両わきのくぼみでも、きっちり剃りあげることが可能です。I字カミソリは使い慣れないし怖い、という方はぜひ試してみて下さい。ただ、小さくても刃物は刃物ですし、通常サイズのT字カミソリに比べてセーフティーガードの使い勝手が異なってもいます。くれぐれも細心の注意を払いつつ、使用してみて下さい。

いつの間にか春も終わりが近づいてきていますね。
春が終われば夏。肌の露出も増える時期です。

みなさんは、見えない部分の毛のお手入れはどうされていますか?脇や手足はどうにかなるけれど、背中やお尻など、普段見えない部分、手の届かない部分は難しいですよね。頻繁に生えてくるのに、綺麗にお手入れできないなんて、時間の無駄でしかありません。しかも、自己処理は肌を傷付ける場合もあり、見えない部分の処理だとなおさら大変です。

そんな時こそぜひ、脱毛サロンを利用しましょう。今や以前よりもずっと安い値段で脱毛をすることができ、世の女性の強い味方となっています。手足の脱毛ももちろんですが、見えない部分の脱毛こそ、お店での処理をおすすめします。見えない部分のお手入れもしっかりすることで、気持ちも明るくなり、自信をもって露出の多い服も着ることができます。VIOや背中の脱毛をすることによって、かわいい下着や水着もバッチリ着こなすことができますよ。

VIO脱毛は、「大事な部分を人に見られたくない・・・」「ちょっと恥ずかしい・・・」と、抵抗感を抱く人がいるかもしれません。しかし、どのサロンでも、最終的に毛をどのような形にしていきたいのか、脱毛中のお肌のお手入れはどうすればよいか、など、きちんと相談に乗ってくれます。何よりも、手が届かない部分をしっかりと処理してくれるので、その喜びの方が大きく感じます。脱毛サロンで処理して、自己処理のストレスから解放されましょう。

現在、全国には数多くの脱毛サロンが展開されています。価格は、脱毛機器の種類や箇所、回数によって各店に差がありますが、脱毛したい箇所によって、脱毛方法を考えることも大切です。背中の毛は、細く柔らかいので、痛みの少ない光脱毛でサクッと脱毛するのもおすすめです。VIO脱毛は、毛質が強い方もいらっしゃるので、光脱毛では十分効果が得られないことも考えられます。個人差はありますが、筆者の経験では光脱毛とレーザー脱毛とでは、仕上がりに大きな差がありました。何よりも、大切な身体のことですので、続けていっても大丈夫かどうか、1回試してお店を決めることも大切だと思います。
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見えない部分の脱毛で、心も身体も、今よりもワンランク上を目指したいですね。

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フランス在住です。こちらでは日本のような脱毛専門のサロンは少なく、自宅で脱毛するかエステサロンで脱毛を行うのが普通のようです。スーパーマーケットでは、ワックスや脱毛テープ、安全カミソリなどがよく置いてあります。ホームステイしていた時、その家庭に中学生の女の子がおり、バスルームを共用していたのですが、中学生なのにしっかりムダ毛の処理をしていていました。大人っぽくて、高校生みたいに見えました。

こちらで暮らすようになってから脱毛のことで驚いたことが結構あります。まず一つ目。女の子同士のお泊り会をする時などに結構聞かれたのが、「アジア人の女の子って、下の毛の処理をせず、ボーボーだっていうけど、本当なの?」っていう質問。詳しく話を聞いてみると、こちらの女性はビキニラインに沿ってお手入れしていたり、すっかり剃り落としてしまっていたりするようです。ビキニになったりする時は別ですが、普段はそれほど手入れしていなかった私。なんだか急に恥ずかしくなってきて、もう少しちゃんとお手入れを使用と決意しました。今までそんな風に見られていたなんて、ちょっとショックです。

そして次。そんな風にビキニラインのお手入れには気を付けているというのに、腕のムダ毛は結構ほったらかし。すごくかわいい女の子の腕の毛がすごくもじゃもじゃだったりするんです。最初は驚いて思わず凝視してしまいましたが、今では日常茶飯事です。ムダ毛の色は日本人のように黒ではなく、金髪っぽかったりすることはするんですけど、日に当たって黄金色に輝いているのをみると、「そこはお手入れしなくっていいの?」と思わずツッコミたくなります。

男性はある程度モジャモジャの方はセクシーでいいのかな?と思っていましたが、友達のイタリア人の男性は胸の毛が多いこと気にして、海に行く前に脱毛テープで除毛していて、見ていてとても痛そうでした。

国民性によりムダ毛の気になる部分は異なるようです。私も「郷に入れば郷に従え」で、結構腕の毛が気にならなくなってきました。でもフランスでも女性のワキ毛はNGなので、そちらはちゃんとこまめに処理しています。エステでワキだけでも永久脱毛したいなと目論む毎日です。

最近やっと日本でもデリケートゾーンの脱毛が流行の兆しを見せてきていますが海外、特にアメリカでは高校生ぐらいの女の子からVIO脱毛を始めるのだそうです。その理由は、やはりデリケートゾーンにムダ毛が生えていると衛生的に問題があるという事、そしてオシャレのための両方でしょう。

衛生面の問題というのは、デリケートゾーンというのは、ただでさえいつも下着で覆われていて風通しが悪い場所なのに加えて、汗もかきやすいですし排泄器官であることからバクテリアの繁殖がとてもしやすい条件にある場所なので、どうしても不潔になりがちで臭いの発生なども気になるからという事なのは納得できますね。

そしてオシャレをする上でもVIO脱毛は欠かせないお手入れのようです。アクティブな女性は若くてもある程度の年齢がいっていても、ビキニを楽しむ女性が実に多いアメリカ。夏の間、ビーチは年齢を問わず海水浴を楽しむ女性であふれています。ビキニも結構すれすれデザインも多いので、そうなるとVゾーンやIゾーンのお手入れは必須です。
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さらに、アメリカ女性は下着はTバックやストリングタイプが大人気です。より自分をセクシーに見せる事が重要だとされている国ならではの傾向だと思いますが、この下着のタイプもVIO脱毛をしっかりする理由の一つだと言えるでしょう。ムダ毛がボーボーでしたら、Tバックやストリングのパンティなんてみっともなくて履けませんよね。

それでは海外ではデリケートゾーンのお手入れはどのようにしているのでしょうか。とにかく、VIOはツルツルに、というのが女性のエチケットの一つとなっているぐらいですから徹底したVIO脱毛を定期的に行っているようです。ただ日本のように脱毛サロンが低価格ではないのでほとんどの女性は今だにカミソリでお手入れしている人も多いようです。でもカミソリでの自己処理では、ツルツルお肌にはなれませんから、よりオシャレな完璧主義の女性ですとブラジリアンワックスへ通う人が多いようです。

ブラジリアンワックスはサロンで1ヶ月から1ヶ月半に一度、ワックスを塗って一気に剥ぎ取るというかなり古典的な方法でVIOエリアの脱毛を行うのです。脱毛サロンよりもはるかにお値段がお得なので、より一般的な脱毛法だと言えます。

このようにアメリカを始め欧米の女性は、デリケートゾーンのムダ毛にもしっかり気を使ってお手入れを欠かさないのです。日本も早くデリケートゾーンのお手入れが当たり前になると良いですね。

ムダ毛のお手入れはずっとカミソリと毛抜きでやっていました。
脚、腕とワキはカミソリで、それ以外は毛抜きという感じで使い分けアナログかつ自己流でやっており、とくに疑問も不満もなかったのですが、美容通の友人の家に泊まったときに洗面所に見慣れない器具があったので「美顔器?」とたずねたら「脱毛器だよ。っていうか使ったことないの?え?カミソリとかでやってるの?肌に絶対よくないよ」と力説&説教されたのをきっかけに同じものを購入し使いはじめました。
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痛みがやや気になるものの、手入れをしたあとのヒリヒリ感や乾燥、肌荒れがないので(もっとはやく知って使いはじめればyかった)と後悔してしまうほどすっかりお気に入りになりました。
しかし、おっちょこちょいでそそっかしいわたしはワキ用のアタッチメントをなくしてしまったのです。
(家じゅうひっかきまわし、どこも全部探してもないので何かといっしょに捨ててしまったと思われます)
仕方なく脚用でワキも手入れしていますが、明らかに痛みが激しいうえに必ず処理残しの部分がでてしまうのです。

パッと見、脚用とワキ用の違いがわからず、どっちでも同じなんじゃないのとテキトーに考えてましたが、ちゃんと分けて使うようになっているということは、それなりの理由があるんだなとおっちょこちょいなじぶんを反省しつつ納得しました。
でも、どうしても出費が多くアタッチメントを取寄せできなかったのでしばらく脚用でワキも処理していましたが、どうしても痛みがガマンできないのと、ついグイッと力を入れてしまうため肌荒れを起こしてしまい、しかもタイミングが悪いことに夏前でうっすら汗をかく時期だったので汗が染みて炎症を起してしまったせいでその年の夏の前半はノースリーブが着られずテンションさがりまくりでした。

痛みとトラブルに耐えられず、結局アタッチメントは取り寄せで購入し直しましたが、送料も入れて3,000円ちょっとかかってしまい痛い出費だったのと、あの夏のワキの痛さを思い出すといまでも身震いするほどの恐怖です。
わたしのようにからだと懐に痛みを感じないためにも、脱毛器のアタッチメントは失くさないよう、しまう場所を決めて大事に保管されるのをくれぐれもおすすめします。

ムダ毛の処理というのは女性にとって欠かせないものですが、自分は脇やデリケートゾーンはもちろんなのですが脚やすね毛も結構なムダ毛があるので大変でした。まあ剃っても剃っても結構直ぐに生えてきてしまって、油断しているとストッキングやソックスの間からムダ毛がこんにちはしてしまうこともあり、それでデートの時なんかもとても気にしていました。大体は濃い系のストッキングなどなら何とかなるのですが、白系のソックスなんかだと危ないので履いていかないようにはしていました。
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さてそういったわけで結構処理にも時間が掛かりますので、やはりここは脱毛を考えてみようかなと思ったわけです。社会人になりましたし脱毛サロンでも余裕ができる感じになりましたので、それで貯金と相談して通えるお店を探してみました。せっかく脱毛をするのだから脚以外にもやってもらうとしたらワキも同時にしてもらいたいなと思いつつ、でも全身脱毛ということになるとお値段が悩ましいなと思いました。大体全身脱毛に関しては月額制とは言っても一か月に一万円程度はかかるわりに、こうワキと脚以外はそこまで必要ないんじゃないのかなと思いましたし、余分な箇所は要らないからその分値下げしてくれないかなという不満点はありました。まあ安物買いの銭失いと言う言葉もありますし、結果的には全身脱毛のコースでやってもらおうということで、まずはお試しコースとセットでついてくるカウンセリングを受けてみました。

二件ほど通ってみましたが、そのうち一軒がとても対応が良かったのでそこで受けることにしました。ちなみに全身脱毛といっても対応する箇所がお店で違うそうで、顔をやってくれるお店もありましたがこちらのお店ではしないそうでした。目のあたりはレーザーとかは危ないですし仕方ないですね。ここのお店はフラッシュ脱毛でしたが、回数が掛かるということで月額制になっているので負担はそこまで掛からないのは有り難いと思いました。それで大体二か月で全身一回というコースで無事に一年でほどんど目立った無駄毛はなくなりました。やはりケチらずに脚と一緒に全身脱毛をしてもらって結果的には満足がいったので、まずは無料のカウンセリングなどで試してから検討してみるのがいいですね。

「女性のワキ毛は処理しないのが常識」国もある

■ワキ毛を処理しない外国女性に驚いた時

私が通っていた大学の留学生で、ポルトガルから来ている女性がいました。
顔は色白で、髪の毛は日本人と同じような黒色、少しくせ毛で肩の辺りまで伸ばしていました。

夏場になり、Tシャツで大学に来る学生が多くなりました。
冬場は全く気づかなかったのですが、その留学生は、ワキの下のムダ毛を処理していないのです。

だいたいの人間の体毛は、髪の毛の色とほとんど同じです。
その留学生の場合、毛色は黒く、濃く、ムダ毛が生えています。
Tシャツの袖から、ワキ毛が、ちらっと見えてしまいます。
しかし堂々と、Tシャツにジーンズで登校しています。
細くて、スタイルの良い女性で、顔も外国人特有の鼻すじの通った美しい人だったので、余計に驚きました。

私は同じ学部だったので、たまたま講義で一緒になったりした時は、話をする位の友人でした(私も女性です)。
比較的、外国から見ると、日本語は難しいと言われていて、留学生でもあまり日本語がスムーズに話せる学生は少ないのですが、そのポルトガルからの留学生は、日本語がペラペラと話せます。

もちろん、英語はネイティブに話せる、大変頭の良い人でした。
また、明るい性格で、積極的に人に話かけて意気投合してしまう性格です。
なので、すぐに日本人の友人も多くできていました。
私たちがある程度打ち解けて話せる友人になった頃、失礼かなと思いつつも、外国でのムダ毛の話を聞いてみました。
すると彼女は、あっさり、「私の住んでいた周辺では、ムダ毛はそのまま」と言いました。

■ムダ毛を処理しない理由

ムダ毛を処理しない国があるという事は、時々聞いていました。
特に、普段から気づくのは、テレビで、スポーツ中継をしたりするのを見て、「女性がワキ毛剃ってない!」という時です。

テニス、バレー、サッカー、陸上など、多くのスポーツは女性のワキがどうしてもちらっと見えるようなユニフォームです。
一部の国では、全員わきの処理をしていないチームがあり、それが多分、常識なのだろうなと想像付きます。

私はその留学生の話を聞いて、国によって除毛をするしないの違いがある理由が少しわかった気がします。
その女性の出身国では、「基本的に、自然に生えて来ている毛をわざわざ切る必要はない」という感覚なのです。

また、その国内では、女性のワキの下に毛が生えていることが普通なので、ワキ毛の生えていない女性は、「子供」という風にみなされるとも言っていました。
ですので、男女交際の際にも、女性のワキが処理されている事が「美しい」とは思われないとの事でした。

その国では、成人女性では、モデルや体を露出するような特別な職業についている女性以外は、ワキ毛はそのままにしておくそうです。
おそらく、刃物などで、ワキを傷つける事、皮膚を切って出血してしまう等への配慮などもあるのではないかと言っていました。
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■日本と比較

日本の常識では、やはりどうしても女性のワキ毛がそのままになっていたら気になります。

おそらく、東洋系(東南アジアや中国、日本など)の文化では、女性のムダ毛処理は行われるのが普通だと思います。
全国において、実際にはどちらが多数派なのか、気になる所です。
ただ、他の留学生も含め、私が聞く限り、女性がワキを処理する文化というのは、意外に少ない様に思います。

生物学的には、ワキ毛というのは、ワキの下にある大切な血管や、リンパ管が傷つかないよう、外部からの刺激を遮るという重要な役目をしています。
また、体温を維持する為にも、ワキの下の汗を放散したり、逆にワキを温めたりするはたらきをします。

ワキの毛を剃ってしまうと、ワキの汗腺が外気に触れやすくなり、雑菌がそこから体内に入る可能性も大きくなるわけです。
ですので、ワキ毛を剃らない方が良いというのは理にかなっているのです。
諸外国から見ると、「なぜ日本女性は、ワキの下をつるつるにしているのか?」と思われているかもしれません。

ムダ毛処理を自己流で行っている女性は多いですが、背中やお尻、VIOなど手の届きにくい部位に関しては、プロの施術に任せるのがおすすめです。
脇や脛、腕などは自分でシェーバーを使ったり、除毛クリームなどで除毛することもできますが、手の届きにくい部分は、継続してお手入れするのが難しいですし、水着を着たり薄着の季節になると目立つ部分でもありますので、夏になる前にお手入れを完了させたい部分と言えます。
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背中やお尻、VIOの脱毛方法は、いくつかありますが、有名なものはエステティックサロンのフラッシュ脱毛です。
光脱毛と呼ばれることもあるこの方法は、美容効果のあるジェルを塗った上から可視光線を照射して脱毛を促す方式で、多くのエステティックサロンが導入している方法です。

出力がそれほど強くないため、VIOやお尻など、比較的デリケートと言われる部位でも痛みをあまり感じずにムダ毛の処理をすることができるメリットがあります。
フラッシュ脱毛は、毛の周期に合わせて数か月に一回通い照射してもらう必要がありますが、数回の施術を終えた後には、手の届かない部分がツルツルになるのを実感することができます。フラッシュ脱毛の特徴として、肌がきれいになるといった意見も聞かれます。

手の届かない部位の脱毛方法として、医療レーザー脱毛も挙げられます。エステティックサロンの脱毛と異なり、出力が強めの施術方式になり、最大の特徴としては永久脱毛が可能である点が挙げられます。
医療レーザー脱毛も、エステティックサロンの脱毛同様毛の周期に合わせて数回施術を繰り返す必要があります。

数回の施術が終わった後は永久脱毛が完了しますので、ムダ毛処理の必要がほとんどなくなるため、毛深くて悩んでいる方や、しょっちゅうムダ毛処理に通えない方に適しているといえます。

その他、ブラジリアンワックスという脱毛法があります。
肌に優しい天然素材でできたワックスをムダ毛が気になるところに塗布し、一定時間放置後一気に剥がすことで、ムダ毛の処理を行う方法で、VIOでは特に人気です、。

ワックス脱毛は永久脱毛の効果はありませんので、定期的にお手入れに通うことができる方に適した脱毛法と言えます。

それまでカミソリでの剃毛でムダ毛処理をしていたのですが、毛が濃くなる太くなる、処理回数が多く手間というデメリットがありました。そこで、思い切って家庭用脱毛器を購入してみました。脱毛サロンに通うよりも、全然安く脱毛できますし、自分の好きな時にすぐできるのがメリットだと思いました。また、サロンに通うのが結構面倒だと感じたので、自宅で気軽にできるところもいいなと思いました。
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実際、家庭用脱毛器で腕や脚、ワキを脱毛してみましたが、ちゃんと脱毛効果がありました。家庭用とはいえ、最近の脱毛器はかなり進化しています。こんなに手軽にキレイに脱毛できるのなら、もっと早くから使えばよかったと思うぐらいです。家庭用脱毛器初心者でも、問題なく使えました。照射レベルや連射モードなどを変更できるようになっているので、徐々に照射を強くして試すこともできて安心でした。脱毛器購入後から、半年ぐらい経つと、腕や脚、ワキの脱毛を完了し、ツルツルお肌にすることができていました。ちょうど夏に間に合ったので、計画通り、完璧に脱毛できたことに満足していました。

しかし、家庭用脱毛器には落とし穴があることを忘れていました。それに気づいたのは、よりにもよって、彼とデートをしていた時です。彼と付き合って1周年記念ということで、その日は普段よりもオシャレして出かけました。少し背中が開いたワンピースを着て行ったのです。ちょっとオシャレなレストランに入って、途中トイレに行った時、後ろ姿を見たら背中に薄らムダ毛があるのを発見してしまったのです。すっかり背中のムダ毛処理のことを忘れていました。家庭用脱毛器の弱点とも言える背中の処理を残していたのです。背中は自分でなかなか手が届きにくい部位だけに、つい忘れがちになってしまうところです。よりにもよって、彼とのデートの最中、オシャレなお店でそのことに気づいた時には頭が真っ白になりました。それからはどうにも背中のムダ毛が気になって仕方ありませんでした。その日、この後も夜景を見るなどのプランを立てていたのですが、ちょっと体調が悪いと言って、早々に帰宅することにしました。家に帰ってからは、泣きながら背中のムダ毛処理を忘れていたことを反省していました。

家庭用脱毛器は便利ですが、手が届かない背中の脱毛は、家族など他の人に頼むことになります。しかし、その時は1人暮らしだったので、結局脱毛サロンで背中を脱毛しました。背中の毛が濃い人は要注意の出来事でした。

これから夏に向けて肌見せの多い季節になります。手の届かない背中・腰・お尻・デリケートゾーンのムダ毛処理は本当に大変ですよね。自己処理の頻度が増えるとお肌が剃刀負けしてしまう人も少なくないと思います。背中や腰は自分で鏡を見て状態をチェックするだけでも一苦労です。

エステ脱毛すれば産毛を気にせずに背中の大きくあいたファッションも楽しめます。海で楽しく遊んでいる最中に、水着からアンダーヘアがはみ出てるかも…なんて心配をすることもなくなります。

エステ脱毛の施術前には必ずシェイバーで毛を剃らなければならないのですが、手の届かない背中などはサロンでやってくれるところも多いです。Vラインに関しては自分の好きな形に整えることができるので、脱毛している人はみんなが同じ形になってしまうなんてこともありません。VIO脱毛は友達同士でもなかなか話しにくい内容ですが、やっている人は意外と多いです。

今のエステ脱毛は短時間で体への負担も少なく、効果もしっかりと体感できます。体の背面、背中やお尻を含めた広い面積でも、実際にレーザー照射している時間はほんの数分です。

脱毛を考えるときに一番気になることは、VIOについてだと思います。興味はあるけど…どんな格好で?誰に?どんな風に施術されるの?考えたら恥ずかしい…そう悩まれている方がたくさんいらっしゃると思います。

でも大丈夫です。なぜなら施術スタッフの女性は、数え切れないほどの人数をこなしているからです。
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まずはVラインの形を確認されます。そのときすでに紙パンツをズラしてのぞかれますが、スタッフは顔色ひとつ変えずに形について変更がないかを尋ねてくれるでしょう。会話は極めて事務的で、その時点で自分が「数いるエステ脱毛のお客さんの一人だ」と実感できると思います。施術の最中はずっと声掛けしてもらえますが、他の部位をやっているときと同じトーンで同じ内容を聞いてくれます。自分にとって恥ずかしい部分であっても、脱毛サロンのスタッフにとっては脱毛適応箇所の一つに過ぎないのです。

あちらは終始プロとして仕事をしてくれます。きっと緊張して恥ずかしいのは最初だけで、慣れてしまえばあとはリラックスして身を委ねることが出来ると思います。

ほんの少し前まで、「フランス人は脱毛をしない。どんなにファッショナブルでセンス抜群の恰好をしていても、フランスの女性の両わきは、ムダ毛ボーボー状態である。」という悪名高き(?)都市伝説のようなものがありました。

これは実話で、他の欧米諸国の女性がムダ毛の処理範囲を広げて行っても、フランス女性は何故かムダ毛の繁茂状態を維持していたのです。ですが、これも現在では昔ばなしとなりつつあります。前述したように、ムダ毛ボーボー状態を全く気にせず、ノースリーブ全開で夏を楽しんでいるマダムもまだまだ見かけます。特に今の60・50代後半くらいがボーダーラインのようですね。これ以降の世代では、脇のムダ毛・およびすね毛の処理は一般的な身だしなみ、として定着しつつあります。30・20代の女性においては、皆さん一様にピカピカの両わき・およびすねをしています。年配世代でも、スポーツをしているような方であれば、ほぼムダ毛処理をされているようです。現代フランス女性の脇は、今やピカピカになった!と言えるでしょう。もともと日本人の黒々とした脇毛に比べてムダ毛の色も薄く、存在感では劣るでしょうが、やはりあれば目立つものですから、ないにこしたことはありませんね…。

そんなフランス女性が利用しているのは自己処理・サロン脱毛が半々と言ったところでしょうか。都市部では大型のチェーンサロンも進出していますが、中小規模の町村では一軒あるかないか、くらいです。個人の美容エステサロンがついでに脱毛も施術している、というケースが多いのですが、こういった場合はのきなみ一回一回の料金が高額です。そもそも日本の脱毛サロンのように、お試し価格的なプチプライスは見かけません。

自己脱毛に関しては、最近の流行はブラジリアンワックスです。去年あたりから、お家で気軽にできるワックス脱毛のキットを各メーカーが販売しており、良い香りのアロマセラピー的な要素をプラスして「リラックスタイム」のように楽しむことを提唱しています。また、ご当地メーカーであるビックなど、老舗カミソリメーカーも新商品の展開に余念がありません。日本の安全カミソリに比べると、かなり高級感もあります(もちろんお値段も高いです)。

こうして見ると、フランス女性の脇のムダ毛処理事情は、さほど日本女性のそれと大差がないかもしれない、という印象を受けます。
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